雨漏り・漏水調査と料金

ホーム > 雨漏り・漏水調査と料金

雨漏り・漏水調査と料金について

トップページにも記載しました通り、申し訳ございませんが調査の対象はコンクリート造と鉄骨造に限定させて頂きます。
「なぜ木造はダメなの?」と良く問い合わせを頂くのですが、正直に申し上げますと”原因の解明”は出来ない事はありませんが、当社が木造建築とその防水工事に不慣れであり「修理の的確なアドバイスが出来ないから」というのが大きな理由です。突き詰めて言いますと「大工の経験が無いから」です。ご了承下さい。

ただ、コンクリート造と鉄骨造においては防水工事と漏水箇所の出口で水を止める止水工事においては豊富な経験と実績が有りますし、構造と性質の知識も持ち合わせております。

過去にはマンションの地下にマンホールから入り暗い地下ピットでの調査(原因は前面道路の水道管の破裂)もしましたし、高層マンションで身を乗り出しての危険な調査(原因ははめ殺し窓ガラスのシーリングの劣化)もしてきました。

漏水が有る場所ならば、行ける所へは這いずってでも行きます。綺麗ごとでは解決しませんから。


当社は建物を人で例えるならば「病院」に該当すると思います。

私達は体調がわるいと病院へ行きます。そしてまずは先生に問診をされ視診から触診、そして症状に合わせてX線写真やMRIなど機械を使って調べ、その結果を診て先生は適切な処置をして処方箋を出します。

当社の調査も同じ様な流れになります。
もしも体調が悪くなったら、病院へなるべく早く行った方が良いのと同様で、建物も異常が有ると思ったらお早目の対処が賢明です。



トップページはこちら

それでは調査の手順をご説明させて頂きます。

1⃣ ご相談

まずは一番下の【お問い合わせ】から、ご連絡下さい。

または、お電話でも結構です。045-534-8119
当社の電話受付時間は、平日のAM9時からPM5時までとなっております。
【お問い合わせ】からは24時間受け付けております。早急に対応致しますので、是非ご活用下さい。
 


以下の詳細を教えて下さい。
 ①建物の種類(戸建・マンション・商業ビル等)
 ②上記の建物の、何処の部分から漏れているのか。
 ③それはいつからか。
 ④どのような状況(雨量・時間・風等)の時に漏れるのか。

その他、伝えたい事が有りましたら、全て教えて下さい。
ご相談は当然無料ですので「まだ調査をお願いするか迷っている」という方もご遠慮なくご連絡下さい。

2⃣調査日の決定

お客様が調査をご希望になられましたら、都合の良い日をご相談の上決めて頂きます。

ただし、調査に赤外線サーモグラフィカメラの使用と散水試験を実行する関係上、下記の場合には延期をさせて頂く場合が有る事をご了承下さい。
①雨天の場合
②風速が5m以上の場合
③当日の気温差が5℃以下の場合

3⃣調査当日

朝は9時30分頃から調査を始めます。あまり早過ぎますと、気温が上がらずに赤外線サーモグラフィカメラによる温度差が表示されにくくなる恐れが有ります。
散水試験を行う関係上、蛇口を1ケ所お借りします。
当日は、なるべく入居者の方にご負担の無いよう配慮して調査を致します。
調査は大体丸1日を予定しております。


調査が終了しましたら、結果を口頭でお知らせします。
その際に、当社で考えられる修繕案をいくつか提案させて頂きます。
トップページにも記載しましたが、これはあくまでも”提案”で有り、絶対に「こうしなければいけない」という物では有りません。

また、簡単な補修で改善出来そうで有れば、その場で無償で施工させて頂きますが、早期であれば案外それだけで対処出来てしまう事も多々有ります。

4⃣報告書提出

調査日から1週間から10日後くらいまでに、報告書を提出させて頂きます。



料金について

基本料金は21万円(税別)となりますが、これには精細報告書作成費用が含まれています。
当社は普段、ゼネコンやメーカーなどの建築業界の会社から仕事を依頼される事が多く、そういった法人関係の方は調査結果を社内やクライアントに細かく説明をしなければならないので詳細な報告書を必要とされています。
しかし一般の方であれば、この精細報告書が必要だとは考えられません。
当日の口頭での説明と簡易報告書で十分だと思われますので、通常料金として15万円(税別)となります。

これ以外は、特殊な事が無ければ頂きません。「特殊なケース」が発生した場合は、事前にご相談申し上げてから実行させて頂きます。
現地までの高速料金と駐車場が無い場合は駐車料金を別途実費を請求させて頂きますので、ご了承下さい。

お問い合わせ
トップにもどる